個展のご案内 - うつわ「一客」 陶器 陶器 京都 大阪 東京

個展のご案内

令和3年 うつわ一客 個展のご案内

大阪店

岡晋吾 陶展4月1日(木)~4月6日(火)

  • 伝統を守り、現代の食に通じる器を独自のスタンスで作陶上絵に於いても特別に絵具を調合オリジナルの色にこだわったまた、白瓷の焼成にも黒の灰被りにならないような秘策がある。魅力あふれるそれぞれの器には見えない努力に培われて今がある。

三人展 矢島操(陶)和田純子(ガラス)蜂谷隆之(漆)
5月20日(木)~5月25日(火)

  • 矢島 操
    主にカキオトシやイロエでうつわに絵付けをして制作しています。
    毎日の生活にほんの少しでも彩りを添えることができたら
    こんなに嬉しいことはありません。

  • 和田 純子
    繊細であって品のあるシンプルであっても可愛らしい器を
    作ってゆきたいと制作しております。
    穏やかな一時をお過ごし頂ければ幸いです。
  • 蜂谷 隆之
    普段の食卓がより美味しく感じられるようなシンプルで端正な表情の器作りを心掛けています。
    使い込むほどに艶やかさが増す漆の手触りや温もりを感じていただけたら、と思います。

切子ガラス 石田 慎 作品展 6月24日(木)~6月29日(火)

  • ガラスを溶かすところから切子に至るまでの全工程を一人で制作することで
    既存の物にはない、新しい作風の稀少な作品の数々を展示いたします。

小林 英夫 陶展 9月16日(木)~9月21日(火)

  • 永年テーマとしてます(線の集積)をもとに、 土が持つ素材の魅力と可能性をうつわに展開していきたいと思います。

二人展 深谷 泰(陶) 山田 瑞子(金工)10月14日(木)~10月19日(火)

  • 深谷 泰
    オーバルティーポットと腰高カップ
    柔しい陽の中でティータイム、家族や近しい人達との楽しい食事の為の器色々、コロナ禍の昨今、早く克服致しますよう幾分かの期待と希望も込め制作しております。
  • 山田 瑞子
    未曾有のコロナ禍、ステイホームを楽しく過ごすことが大切になりました。愉快な形、気持ちを明るくする物作りを目指します。
    植物の生命力をお守りのように装うジュエリー、ジュエリーを装うことを気分を変える魔法として届けたい。

飯塚 亜裕子 ガラス展11月18日(木)~11月23日(火)

  • 「パート・ド・ヴェール」という名前の鋳造ガラスはガラスなのに、ピカピカキラキラしていません。ですが、細かな泡を含んだ質感は、この技法ならでは唯一無二のもので、光の加減で様々に表情を変えます。これに魅せられて30年あまり、ながめていると心が静かになるような作品作りを目指しています。

京都店

二人展 出口 ふゆひ(磁)奥の 麻衣子(漆)3月4日(木)~3月9日(火)

  • 出口ふゆひ
    日常の景色からヒントをもらい、曲線や直線に幾何学模様を組み合わせて植物や
    建物を思わせる絵を器に描いています。
    3月の二人展では春の花や生き物をモチーフにマグカップやお茶とお菓子を
    楽しむ器を中心に展示したいと思います。

  • 奥の麻衣子
    大人もこどもも楽しい食事時間になりますように。
    使って嬉しくなるうつわ作りを目指しています。

二人展 河合 正光(磁)種田 真紀(赤絵) 4月15日(木)~4月20日(火)

  • 河合正光
    厚すぎず,薄すぎず、手に持ってここちよい具合というものは、
    白磁、青磁の生命線と考えています。
    そしてフォルム、色合いを大切にしながら焼き物つくりをしています。

  • 種田真紀
    赤絵の器を制作しています。食卓に華を添える器になればと思っております。
    豆皿、小皿、カップなど食器など食器中心に制作しております。

二人展 久保良裕(陶)高畑麻珠子(漆)10月14日(木)~10月19日(火)

  • 久保良裕
    「技術はあとからついて来るねんで。」
    学生の頃 言われた言葉を今、よく思い出します。
    その前に (つくりたい気持ちがあれば。) が省略されてることとともに。
    何をつくりたいか、気持ちをどのようにかたちにするか、
    を考えるこの頃です。

  • 高畑麻珠子
    漆の伝統技術を守りながら、もう少し漆を身近に感じられる今の時代にも合うような器を中心に制作しています。