個展のご案内 - うつわ「一客」 陶器 陶器 京都 大阪 東京

個展のご案内

令和4年 うつわ一客 個展のご案内

大阪店

藤野征一郎 漆展 2/24(木)~3/1(火)

  • 指物や刳り物を素地とした漆器を制作しております。
    自然の素材である木材や漆を自分らしい解釈で作品にいたしました。
    是非ご高覧いただきますようお願い申し上げます。

作品展 若林幸恵(漆)・松本芳実(陶)・三枝一将・巽水幸(金工) 4/14(木)~4/19(火)

  • 若林幸恵
    基本的に木地から塗りまでの一貫制作にて漆器を作っています。
    無垢の木を刳り貫いて作る手刳りの器。轆轤を挽き、塗りを施し、草花や動物などを漆絵で描く普段遣いのお碗。
  • 松本芳実
    自分のフィルターを通して気になったものを模様化し釉薬の表情を生かして表現しています。
    端正な姿、使いやすいサイズ感、料理が盛られた時の効果を模索する日々です。
  • 三枝一将・巽水幸
    共に東京藝術大学で鋳金を学び、ブロンズの存在感を多くの人に
    知って欲しいという思いで活動を始めました。
    蝋型鋳造による柔らかい造形と質感を手に取って楽しんでいただければ幸いです。

柴田恭久(陶)・高橋関丞(木工) 二人展 5/26(木)~5/31(火)

  • 柴田恭久
    京焼の特徴の一つに『写し』があります。その伝統の中で『竹』や『鉄』を写した作品を制作しております。手間を積み上げて一つの作品を作っていきたいと思っております。
  • 高橋関丞
    元々が生き物であった、木と言う素材にしか出来ない表現や表情を大切に、従来の技法に捉われないスタンスで、他にはないモノ作りを目指しています。

大井寛史(陶)・沖知江子(ガラス) 二人展 9/1(木)~9/6(火)

  • 大井寛史
    蛍手という技法を用いて器を作っています。
    普段の食卓に透ける光で彩りを加えられたらと思っています。
  • 沖知江子
    主にフュージングという(板ガラスを材料に用い制作する)技法で、植物や自然をモチーフに制作しています。日々の生活を少し楽しくするような器や花器をご提案できればと思います。

松本由衣(漆)・宇多田理恵(陶) 二人展 9/22(木)~9/27(火)

  • 松本 由衣
    可能な限り素地から塗り、加飾まで一貫して、食器をはじめとする、生活に使う漆の作品をつくっています。漆芸をより身近に感じてもらえるような、目で楽しみ、手で触れ肌で感じる作品を目指しています。最近では色や意匠を組み合わせることでPOPさを出せたらと思っています。 
  • 宇多田理恵
    日々の生活に寄り添えるような器を中心に
    漂う風媒のかたちと街並みをモチーフに作陶しています。

光藤佐 陶展 10/27(木)~11/1(火)

  • 主に白磁粉引刷毛目などを穴窯にて焼いております。
    食器花器酒器茶器等を自分なりに表現を進めながら
    作陶しております。
    お料理を盛り付け 花を活けてようやく完成する様な
    器に惹かれています。

岩永浩 陶展 11/24(木)~11/29(火)

  • 染付の作品を作り始めて37年経ち、作陶人生終盤に入りました。
    自分自身が作りたい物。良いと思う物だけを作る時間で、過ごしたいと思っています。

京都店

清水 なお子・種田 真紀 二人展 2022年2月24日(木)~3月1日(火)

  • 清水なお子 
    「古紋や古典的な絵柄に惹かれますが、どうすればそれを自分の中に 
    取り入れ、消化し、器に描かれるかを考えます。爽やかな絵付けに使い心地の良い器作りを目指しています。」
  • 種田真紀
    日常の中で使って頂けるよう赤と余白の白のバランスを大切にして制作しております。
    生活の中でほっと一息つける器になれれば嬉しいです。

川勝 英十津 作品展 2022年3月17日(木)~3月22日(火)

  • お椀からお皿など 主に川勝英十津が木を削り出しています。
    その後 息子の五大が漆塗りを担っております。
    家内工業として年間生産量は少ないですが、皆様のご家庭に素敵な食卓の
    手助けになるような器の制作を心がけています。

稲葉 周子・五十嵐 智一 二人展 2022年4月7日(木)~4月12日(火)

  • 稲葉 周子
    葉をモチーフに制作しています。
    葉の姿や葉脈の流れ、また、枯れ巻いた佇まいからみられる
    力強いしなやかさをうつわに象り表現したいと考えています。
  • 五十嵐 智一
    ガラスをどう扱い、どう導いていけるのか。
    『再生』の性質を活かし、程良い距離感で心地よく
    繋がっていくこといく事を大切にしていきたい。

福森 道歩 作品展 2022年10月13日(木)~ 10月18日(火)

  • この度、初めて展覧会をさせていただくこととなりました。
    料理人を志した時期がございます。
    父の器に盛ってお客様をおもてなししたい。
    そう思っておりました。
    今、ものづくりをしておりますが、料理を、花をどのようにして
    引き立てられるのか、そんなことを思いながら作っております。
    日々の自然から、人々のつながりから、いろいろなところから
    学ばせて頂いております。

    ご縁がつながり、慶びを分かち合える展覧会になれば と、
    一層精進して参ります。