個展のご案内 - うつわ「一客」 陶器 陶器 京都 大阪 東京

個展のご案内

2019年 個展のご案内

大阪店

京都店30周年記念スクエア展巡回 1月15日(火)~1月29日(火)通常営業

  • 小林英夫
    あらたな土の表情をうつわに活かしたく制作しています。よろしくお願い申し上げます。
    小林英夫
  • 富田美樹子
    「この度はこの様な機会に参加させて頂く事を光栄の思っております。日頃はオブジェをメインに制作をしております。ですので、器を作るのは楽しくもあり、使うという事を考えながら作る難しさも実感します。試行錯誤しながらですが、どうぞ宜しくお願いいたします。」
  • 髙坂嘉津幸(こうさかかつゆき)
    「どこかで見たような類型的な器が多い中、数年に一度くらい創造的で美しい器に出会うことがある。自身の生活空間に秘かに忍ばせて置き、忘れたころに使うと無類の喜びを感じる時がある。」
  • 谷野明夫
    個展の作品制作を陶筥から始めるのが自身の約束事で、一つ一つ丁寧に貼り合わせていく作業が心と体の準備となっている。装飾に於いては発想力を高め、新たな発見や展開、さらに化学反応をおこし美しい作品へと昇華させていきたいと思う。

岡晋吾 陶展 2月28日(木)~3月5日(火)

  • 自分に素直に 作っていきたい

川勝 英十津 漆展 5月16日(木)~5月21日(火)

  • 軽い桐の木の器
    布を張って漆仕上げ
    普段使いの漆器です

三人展 6月20日(木)~6月25日(火)

  • 出口 ふゆひ
    暮らしに溶け込む使い心地の良い器、食卓が楽しくなる器を作りたいと思っています。染付を中心に、夏に向けて涼しげな白磁の浅鉢や皿、酒器などを展示いたします。
  • 蜂谷 隆之
    普段使いのシンプルで丈夫な器作り目指しています使い込んで、味が出て、美しく育って行くいつかその人の宝物になっていくそういうものを作りたいと心掛けて作り続けています。
  • 中村 百合恵
    金、銀に次ぐ価値ある金属の錫。”凛”として手に優しい、日常使いの錫の器たちをお楽しみ下さい。

中尾万作 陶展 10月3日(木)~10月8日(火)

  • 丈夫な器が魅力自在闊達に描く色絵磁器の世界

飯塚亜裕子 ガラス(パートドヴェール)展 11月26日(火)~12月1日(日)

  • パート・ド・ヴェールはガラスの鋳造技法の1つで、フランス語で「ガラスの練り粉」という意味です。この度、大阪では始めての個展をさせていただくことになり、たくさんのお客様にパート・ド・ヴェールの魅力をお伝えできたら、と願っております。

京都店での個展

四人展 4月11日(木)~20日(土)

  • 高木竜太
    京都東山にて伝統ある京焼の作陶と五種類の結晶釉を使い、主にうつわ、花入を制作しております。
  • 井上 路久
    磁器をもちいて、轆轤による大らかな形を意識しシャープでありながら、あたたかみのあるライン・形を意識して制作しています。
  • 白井 弘樹
    日常生活に寄り添える様な器作りを心掛けています。主に三島手と菊型の食器を作っています。是非一度手に取ってもらえたらと思います。
  • 竹村陽太郎
    近年制作している作品は色化粧土を吹き付ける技法を用いた作品を手のひらに収まるサイズから大物まで制作しています。その他にも釉薬を使ったうつわもなど幅広く作っています。

二人展 10月17日(木)~26日(土)

  • 星野 玄
    「土の一形態である”泥”の表情が好きで、うつわを泥漿でつくっています。ソフトでシャープでもある泥のおもしろさを作品から感じていただけたら嬉しいです。」
  • 稲葉 周子
    「葉の姿や葉脈の動きなどをモチーフに、毎日使いのうつわやハレのうつわ・造形的な器物などを陶土を用い制作しています。」

東京店

高橋芳宣 陶展 1月26日(土)~2月2日(土)

  • 作陶年月もかれこれ35年となりましたが現在も情熱を持って日々制作を楽しんで居ります。

奥の麻衣子(漆)・矢島操(陶) 二人展 2月23日(土)~3月2日(土)

  • 奥の麻衣子
    木地挽きから拭き漆仕上げまで自身で手掛けています。くらしが楽しく!嬉しく♪なるうつわやコモノを目指して使いやすさはもちろん、洗いやすさにまで気を配って制作しております。
  • 矢島操
    イロエや掻き落としなどの技法を用いて主に器を制作いたします。これから訪れる季節を待ち望むような物語を感じられる器になれれば嬉しいです。

たこあつこ 陶展3月23日(土)~3月30日(土)

  • 富山県の自宅工房にて制作しています。 毎日の生活で楽しく使っていただけるうつわを作りたいと思っています。
    今回は子供向けのうつわも出品いたします。

内田裕子 陶展4月13日(土)~4月20日(土)

  • やさしい春の風に誘われて、器をいろいろ作りました。

ガラス四人展5月25日(土)~6月1日(土)

  • 中山孝志
    酒グラス 高さ 11.7cm 口径 5.5cm
    日常使い、毎日使えるもの、手に馴染むものを心がけています。)
  • 杉江智
    雫小、透紋、雫小皿
    熔けたガラスの柔らかく滑らかで透明な美しさを大切に制作しています。
  • 和田純子
    長ティーポット カップ&ソーサーねじり手

  • 入れて頂くものの色を楽しめるシンプルなものの他 野花・水・線などモチーフに 季節問わずお使いいただける器を作っております。
  • 田中美佐
    ガラスと陶の異なる素材が1つの作品として融合しています。

石田慎 ガラス展6月22日(土)~6月29日(土)

  • 2015年 shinglass工房設立
    2018年 大阪工芸展 美術工芸大賞
    現代ガラス展in山陽小野田
    審査員賞
    兵庫県展 兵庫県芸術文化協会賞

渡辺国夫 陶展 9月21日(土)~9月28日(土)

  • 日々の暮らしの中で、色絵のうつわを楽しんでもらえたら
    嬉しい限りです。

独歩炎 藤井博文 展 10月19日(土)~10月26日(土)

  • 自然豊かな能登で制作されてる藤井さんの作品は、多様な風合いとその使いやすさが魅力的です。ぜひご高覧くださいませ。

     ※当初予定しておりました、伊藤麻沙人展は2020年1月18日(土)-1月25日(土)へ変更となりました。

深谷泰(陶)・藤野征一郎(漆) 二人展 11月16日(土)~11月23日(土)

  • 深谷泰
    素敵な漆の小箱とのコラボレーション。豆皿の他にも茶器のセットやミニ硯などの文房具、お食い初めのセット等色々楽しんで制作したいと思っています。
  • 藤野征一郎
    陶と漆の関係は古より深く、その役割を果たしつつ、素材が諧和する新しい試みに取り組みたいと思います。

お正月のうつわ展 12月7日(土)~12月14日(土)

  • お正月に使いたくなる器をいろいろ揃えてお待ちしております。