個展のご案内 - うつわ「一客」 陶器 陶器 京都 大阪 東京

個展のご案内

令和2年 うつわ一客 個展のご案内

大阪店

若林和恵・若林幸恵 姉妹展 (陶と漆) 2月27日(木)~3月3日(火)

  • 若林和恵(陶)
    銀を用いて上絵焼成を繰り返し、水面や生命が生まれるイメージを文様にしました。
  • 若林幸恵(漆)
    色漆や金箔を用い、幾何文や身近な動植物を描く「漆絵の椀」と、木を塊から削りだす「手刳りの器」を制作しています。毎日手に取って気持ちが和らぐ器を作りたいと思っています。

藤野征一郎 漆展 (深谷泰コラボ作品)4月9日(木)~4月14日(火)

  • この度、大阪店では初めての個展をさせて頂くことになりました。
    漆の伝統技法を始め、箔や漆下地の質感を生かした、独自の手法による漆器の作品を、皆さまにご覧頂けたらと願っております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

ヴェネチアンガラス展 6月18日(木)~6月23日(火)

  • 世界最高のガラス技術を誇るヴェネチアの伝統工芸品「ムラーノガラス」。1000年の歴史を経て、日本の暮らしに溶け込む洗練されたデザインでご紹介いたします。

岩永浩 陶展 10月15日(木)~10月20日(火)

  • 初めての大阪個展を、うつわ一客様でお世話になる事になりました。関西は、本当に久しぶりの個展です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。今から、ワクワクしております。  -岩永浩-

三人展 今井一美(陶)中山孝志(ガラス)林玖瞠 (漆)
11月12日(木)~11月17日(火)

  • 今井一美
    「毎日のささやかな(モチロンそうじゃない方も)食卓が、明るく楽しくなりますように!」

  • 中山孝志
    シンプルで飽きのこないもの、使い勝手のよいものを心がけています。
  • 林玖瞠(ハヤシ クミ)
    使いやすい漆の器と、楽しい身の回りの色々を造らたいと思っています。

京都店

二人展 河合正光(磁器)・種田真紀(赤絵)4月16日(木)~4月25日(土

  • 河合正光(磁器)
    厚すぎず,薄すぎず、手に持ってここちよい具合というものは、白磁、青磁の生命線と考えています。そしてフォルム、色合いを大切にしながら焼き物つくりをしています。

  • 種田真紀(赤絵)
    主に赤絵細描という上絵技法で器に絵付けをしています。酒器、食器を中心に食卓に少し華を添えるような日常使いできる器を制作しています。

涼味のうつわ展  7月

  • 涼を感じる器を揃えてお待ちしております。

清水篤 陶展10月15(木)~10月24日(土)

  • 櫛目の地肌文様をもつ、モノトーン系のちょっとモダンな器をと心掛けて制作しております。

迎春のうつわ展  12月

  • お正月の食卓を彩る器を取り揃えております。

東京店

荢毛健作 陶展 2月8日(土)~2月15日(土)

  • 「蓋物 黒土銀彩」
    大:径22.5㎝ 高さ7㎝
    小:径16㎝ 高さ5㎝
    略歴はこちら

川合敦子 陶展 特別出品 滝口和男 3月7日(土)~3月14日(土)

  • 60 京都岡崎に生まれる
    78 京都成安女子高等学校美術科卒
    83 京都府立陶工職業訓練校卒
    84 滝口和男氏に師事
    89 独立して山科に築窯する

川口淳 陶展 4月4日(土)~4月11日(土)

  • 81~82 アメリカ、カナダを9か月旅する
    84 アラスカを1か月旅する
    88~89
    ヨーロッパ各地を1年旅し、シベリア鉄道にて帰国する…
    略歴詳細はこちら

川勝英十津 漆展 5月9日(土)~5月16日(土)

  • 京都市立美術大学で西洋画を専攻、当初は画家を目指す。イラストレーター、コピーライターなど十数種類の職業に就いた後、音羽山房(三重県)にて修行、「物造り」に目覚める。石川県山中町で轆轤を学び、岩手県渋民村で木の知識を得る。1985年より京都の洛北で漆器の制作を始め、現在に至る。

大井寛史 陶展 5月23日(土)~5月30日(土)

  • 「蛍手 朝顔カップ」
    「薄水釉 陽花7寸皿」
  • 05 京都府立陶工高等技術専門校、成形科修了
    06 京都府立陶工高等技術専門校、研究科修了
    07 京都の窯元にてろくろ師として従事
    09 独立し、大阪にて開窯
    10 クラフトフェア松本に初出展
    京都に築窯

荒川尚也 ガラス展 6月13日(土)~6月20日(土)

  • 素材を知ることは言葉を覚えるのと同じだと思う。単語の羅列では意志を伝えられない。ガラスの単語はそれだけで美しい。しかし、その美しさに自分が取り残される。その是非はともかくとして。 荒川尚也

大原功樹 陶展 7月4日(土)~7月11日(土)

  • 「和と洋の融合」をテーマに制作した器を中心に展示いたします。御高覧のほど宜しくお願い致します。  大原功樹

伊藤麻沙人 陶展 7月25日(土)~8月1日(土)

  • 料理をたのしく包み込む器を心がけていつも作陶しています。
    伊藤麻沙人

深谷泰 陶展 9月5日(土)~9月12日(土)

  • 85 東京芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業
    87 同大学院工芸専攻陶芸専修課程終了
    89 中南米メキシコへ民間陶芸指導員として赴任
    92 帰国
    93 埼玉県朝霞市「丸沼陶芸倶楽部」にて指導 同倶楽部にて作陶
    94 第三十回伝統工芸新作展入選
    96 埼玉県朝霞市に築窯
    06 神奈川県へ築窯

岡晋吾 陶展 9月26日(土)~10月3日(土)

  • 81 佐賀県立有田窯業試験場、デザイン科、絵付科研修
    82 肥前諸窯にて修行
    93 西有田町にて独立
    03 唐津市浜玉町に移転築窯

村田菜穂美 陶展 10月17日(土)~10月24日(土)

  • 九谷で色絵磁器を学び、作陶をはじめて26年。日々作り続けている子供の器をはじめ日常の器、陶額を発表します。のびやかで楽しい色絵の世界をどうぞご覧下さい。 村田菜穂美

二人展 原稔(陶)・原依子(陶) 11月14日(土)~11月21日(土)


  • 原稔「花小紋豆皿」

  • 原依子「金彩三島豆皿」

  • 学んだ技術と伝統を基とし、古典と現代の共存という視点で
    日々創作活動に励んでいます。

    原稔・原依子

二人展 松本芳実(漆)・若林幸恵(漆) 12月12日(土)~12月19日(土)

  • 松本芳実
    幾何文や自然から得たかたちをモチーフにうつわや花器、土鍋などに装飾を施しています。毎日の生活に寄り添いながらも当たり前にそこにあるような作品を作りたいです。

  • 若林幸恵
    98東京芸術大学美術研究科漆芸専攻修了
    修了作品サロン・ド・プランタン賞受賞